SOMPOケアは、全国約1,100の事業所を運営する介護事業者で、
約8万5千人の高齢者の暮らしを支えています。
「日本の介護を変える。
そして、日本の未来を創る。」
というパーパスの実現に向け、
さまざまなことに取組み、
誰もが最期まで自分らしく暮らすことができる社会の実現を目指しています。
「誰もが最期まで自分らしく暮らすことができる社会」を実現するために
介護は欠かすことができないものです。
一方で、現在の日本は核家族化が進み、
子どもたちが高齢者や介護と接する機会が少ない状況です。
こうした中、SOMPOケアは、
子どもたちが高齢者や介護と接することができるよう、
さまざまな施策を展開し、
これらの施策をぜひ教育現場でも活用していただきたいと考えています。
子どもたちがこれらの施策に触れることで、
高齢者や歳を取ることへの理解を深めるとともに、
相手の立場になって寄り添い、行動する力を身につける機会になればと思います。
そして、子どもたちが
介護の仕事の素晴らしさや新しい介護の可能性を知り、
介護職への興味・関心をもつきっかけとなることを願っています。
SOMPOケアは、これからも
子どもから高齢者まで誰もが笑顔で暮らせる未来社会の実現
を目指していきます。
ぜひ、SOMPOケアの取組みを知っていただき、
未来を担う子どもたちに新しい気づきを届けていただければと
思います。
介護を「知る」「学ぶ」
介護を学ぶ学習まんが
「大研究!笑顔をつなぐ介護の仕事」
子ども向けウェブサイト
「すまいるかいごタウン」
高齢者とふれあう
SOMPO流 子ども食堂
介護を体験する
キッザニア東京「ケアサポートセンター」パビリオン
「介護とは何か」をはじめ、加齢による身体の変化のほか、施設介護サービス、在宅介護サービスといった介護保険制度、そして介護現場に導入されているさまざまな最新テクノロジーなどを学べるまんがです。
まんがを通じて、子どもたちに介護を必要とする人の気持ちや、それを支える人の優しさを知ってほしいと考えています。
ぜひ、学校や家庭で実践できる具体的な思いやりの行動を話し合うことで、日常生活の中で実践につなげていただければと思います。
分かりやすいストーリーで展開されているまんがは、読書感想文にもおすすめです。まんがから子どもたちが介護に関する自分の経験や家族との関わりを振り返り、高齢化や介護を身近な問題として捉える機会になればと考えています。
子どもたちが介護について楽しく学べるウェブサイトです。
「介護の街」をモチーフとした「すまいるかいごタウン」に訪れた少女と案内人たちの対話形式で、介護に関するさまざまな知識を楽しく分かりやすく学ぶことができます。
介護福祉士の仕事内容や、やりがいを紹介する動画コンテンツも公開しています。これを視聴することで、介護の仕事を知る・学ぶ・理解する機会として、役立てていただけたらと思います。
介護の基本的な知識や高齢者の生活、介護の仕事について分かりやすく解説しているため、自由研究や探究学習の題材にもおすすめです。「高齢者が暮らしやすい社会とは?」「介護の仕事にはどんな役割があるのか?」といったさまざまなテーマで調査し、新たな発見をしていただければと考えています。
SOMPO流 子ども食堂
SOMPOケアのホーム(介護付きホーム、サービス付き高齢者向け住宅など)を地域の多世代交流拠点とすることを目指し、毎月1回、全国のホームで開催しています。子どもたちを取り巻く社会課題に貢献するとともに、子どもたちと介護サービスご利用者との交流機会をつくり、ご利用者に活力と笑顔をもたらすことにチャレンジしていきます。
キッザニア東京「ケアサポートセンター」パビリオン
介護福祉士の職業体験ができるパビリオンです。実際にSOMPOケアの介護現場で導入している ICT システムを体験したり、車いすを押してキッザニアの街を歩いたり、介護現場で日々行われている介助を体験することができます。体験を通じて、子どもたちが相手の立場になって寄り添い、行動する力を身につけるとともに、新しい介護の可能性を知り、介護職への興味・関心を持つ機会を提供します。